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初めて会う人、初めて入る空間に緊張しました。
自分が今までの環境に悪い意味で慣れてしまっていた事、仲間・同志と慣れ合いでレッスンを受けていたのだという事を痛感しました。その意味では、プロダクションのレッスンでは毎回緊張・緊迫した空気を味わえます。
教材自体が次回に持ち越されても、その自分が感じた壁や課題はその日の内に消化して帰るという事を心がけています。
壁や課題にぶつかった瞬間の自分に出来ない事を悔しいと思う事の消化が一番苦労している事です。皆が皆、毎日成長していく中で止まっている自分への焦りと向き合うのはとても苦しいです。しかし、頑張っていればプロのチケットが貰えます。
ただその貰えたチャンスを生かすも殺すも自分次第だという常に崖っぷちの状態が不安でそれこそがこの世界の厳しさだと思います。 |
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声優は声だけの仕事ではありません。今まで生きてきた自分そのものをフル稼働させて初めて個性が出てきます。
誰かの真似ばかりではなく、それをアレンジしなければなりません。日常生活の全てにその演技のヒントが転がっています。今まで以上に貪欲になって、そのヒントに食らいついて吸収して、自分のものにして下さい。
自分の個性、クセ、生きてきた環境…全てが自分の武器になります。
いつでも戦える様に、常に磨いて研ぎ澄ませたその武器を使い、プロへの道を歩んでいって欲しいと思います。 |

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まず最初に、当たり前ですが一筋縄ではいかない業界だということを痛烈に感じました。その反面、改めてここから自らを磨いて有名になる!と強く思いました。
また、バオバブは皆経験者からのスタートということで、皆自らの表現力と集中力に自信を持って取り組める方々がライバルということで、常に緊張感を持って取り組んでいます。 例え今はレッスンを受けながらだとしても、TSPから代表として事務所の方に採って頂いた以上、他の誰にも負けてはいけない、負けてたまるか!というのを常に思っています。
そして何より自分自身に負けない役者になりたい!と強く思っていますのでこれからもより一層プロ意識を持って芝居に取り組みたいと思います。 |
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役者は決して誰でも出来る仕事ではありません。周囲から一流と評価されるようになるには色々な自分を犠牲にしなければならない厳しい世界です。
でも僕は、その世界に一歩を踏み出さなかった時よりも、今悩んだり苦しんだりしながらも意識を高く持って夢や目的を持って努力する方が好きです。
僕も勇気を出して入所オーディションに応募したのを覚えていますが、一歩踏み出さないと何も始まりません。時には悩んだり苦しんだりしますが、それは成長の証だと思いますし、自分を磨く努力をすればするほど輝いた自分になれると思います。
ポイントは第一歩です。前に行くためのはじめの一歩を踏み出してみてください。 |

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プロダクションに行ってまず最初に感じたのは個人の意識の高さでした。
与えられた課題に真摯に臨む姿勢やそれを楽しめる明るさや元気が自然と湧いてくる環境を自ずから作り出しています。
レッスンは基礎を大切にしていて、演技力を伸ばす前に演技をするための身体を作ることが現在の課題です。気持ちを伝えるための訓練も同時に行っていますが、これがなかなか難しくて毎回苦労しています。その中でも感情解放は最重要課題ということを感じています。この訓練は思いのほか体力と精神力を使うため、やり終えるとどっと疲れます。
普段から自主トレを行って、自分の感情を自在に引き出せるようにしていかなければと日々思っております。 そして、現場をより近く感じることが出来、その分、自分の商品価値を現実的に考えるようになりました。
どういうところが自分の魅力で、どんな自分を売ることが出来るのか。日々悩み、考えていますが、まだ答えは見つかりません。今はただ、自分の可能性を信じて前進するのみです。 |
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あなたは自分のことが好きですか?自らを愛し、慈しむ心がなければ、良い役者にはなれないと思います。自分で自分のことを本当に愛することが出来たときこそ、自らを育てるために一心に努力することが出来るのだと考えます。
ただでさえ、プレッシャーや緊張と関わる仕事です。それに輪をかけて、自分を痛めつけるようでは成長出来ません。厳しさを勘違いしないように、自分を大切に育てることが必要だと思います。
まずは自分を好きになって下さい。
好きになった自分をもっともっと輝かせる。そのためにどうすればいいのかを考えて行動すれば、きっと道は拓けるはずです。
私自身にも言い聞かせる意味も込めて、私から皆さんへのメッセージと変えさせてもらいます。 |

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講師には、映画監督・現役デレクター・現場を熟知されている先輩俳優の方々が来て頂いています。映画監督・現役デレクターの方々には会える機会がそう無いのでとても貴重だと思いながら気を引き締めて取り組ませて頂いております。
具体的には、アフレコ実習・状態表現など現場さながらの実習があり、レッスンの場が自分を監督やデレクターの方々にアピール出来る場所でもあります。
その中でもアフレコ実習での会話の距離感を出すことに苦労しております。
約二千人以上いるプロの中で、いかに自分の個性や演技を出して勝ち残っていくか、下克上で厳しい世界です。 |
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まずは自分の中で優先順位を決めて下さい。『何が自分に必要なのか?』『今、何をするべきか?』をじっくり考えて下さい。本当にプロになるためには何を演るべきかが分かると思います。養成所に入れば誰でもプロになれるものではありません、皆さんも分かっていると思いますが、努力が必要です。『人に優しく、自分に厳しく』日々修行だと思います。
それと、人としてのマナーや挨拶は日頃から意識して生活した方がいいと思います。何処で誰が、見たり聞いたりしているか分かりませんので…。
『親しい仲にも礼儀あり』と言う言葉があるように事務所の方はもちろん当たり前ですが、レッスン仲間同士に対しても気を使う事も大切だと思います。
私は、皆さんより先に卒業した身ですが、何時皆さんに追い越されても不思議ではない世界です。私も皆さんに追い越されないようデビューに向けて努力したいと思います。 |

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TSPからトリトリオフィスに行っての率直な感想はクラスの演技レベルが高くその中で抜け出ることが難しいということでした。
また、みな独自の個性的な演技を持っていて、そこから発見させられることが多々ありますので、自分にとって非常にプラスになっております。
仕事を取るため、事務所内でもライバル意識が常に高まっていますので日々自分を向上させようと厳しくなれる環境にあります。
ボイスサンプルを持っていくと社長に一刀両断され、認めてもらうのが難しいです。ですから日々自分を磨くべく努力を続けるだけです。 |
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卵は腐ったら終わりです。フレッシュな新鮮な卵で日々努力を重ね見事に役者として孵化し声優界へはばたきましょう。
何事にも努力と研究です。私自分も腐らぬようフレッシュに頑張ります。 |
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